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神棚の知識

◆棚板の寸法の由来

最も一般的な大きさの棚板は 1100x360x30mm

「3尺6寸5分(1100mm)」という寸法は1年=365日の数字を表示しています。

同様に、奥行き「1尺2寸(360mm)」は12ヶ月を、厚さ「1寸(30mm)」は
1日を表します。

これで毎日となり、いい縁がつながるように昔の人は考えていたそうです。

今は間取りに合わせ、小さいサイズのものも多くなってきています。

◆神棚の位置について

神棚(お宮)を祀る場所は、南向きか東向きになる明るく清浄な場所が良いとさせています。

見上げる程度の高さに神棚を設けます。

◆雲板について

雲板は、神聖な神様をお祀りする棚板が家のどこにあろうと、建物の何階にあろうと、
「ここが一番清らかな場所、天界ですよ」と表現してくれるパーツです。

神棚(神様の世界)は雲の上の天界に通じる所にあるという意味で、形は「雲」を
イメージして作られています。

◆棚板の材質について

神棚に神様をお迎えするために、より良い材料・神聖な物でお迎えしたいという気持ち
からヒノキが選ばれました。

神棚の材質として高級とされている国産檜です。

白木のまま使用するのは、「そのままの姿」「いつわりのない姿」でおまいりするためです。

 

引用資料有り