2021年07月14日
ご注文いただいた炉縁が出来上がりました。 ご自宅に囲炉裏 じっくりとお酒を酌み交わす時間 いいですねぇ。 材質…続きを読む
2021年03月25日
丸栃銘木センター北側の桜が開花しました。 満開の桜が楽しみです。…続きを読む
    

床の間シリーズ①「床の間の起源と変遷」

床の間の起源は一説によれば、鎌倉時代の釈家住宅(僧侶の家)

からとされている。壁や襖に仏画や掛軸形式の絵を掛けて、その

前に台をしつらえ、三具足(燭台・香炉・花瓶)を飾ったのが

初めとされる。他説によれば書院造りの床というのは部屋の一部

を一段高くして畳を敷いた所(上段)で、高貴な人の格式の高い

座所でもありこれが床の間の原形とも言われる。