柳杉羽目板
2021年03月22日
1月初旬に注文してから、なかなか入荷してこなかった 『柳杉羽目板』が先週やっと入荷しました。 コロナの影響や世…続きを読む
2021年03月30日
小山市喜沢分岐点の桜も日曜日の暖かい陽気に 一気に満開になりました。 ショールームの窓からもキレイな桜が見られ…続きを読む
    

床の間シリーズ①「床の間の起源と変遷」

床の間の起源は一説によれば、鎌倉時代の釈家住宅(僧侶の家)

からとされている。壁や襖に仏画や掛軸形式の絵を掛けて、その

前に台をしつらえ、三具足(燭台・香炉・花瓶)を飾ったのが

初めとされる。他説によれば書院造りの床というのは部屋の一部

を一段高くして畳を敷いた所(上段)で、高貴な人の格式の高い

座所でもありこれが床の間の原形とも言われる。