2020年08月07日
丸栃オリジナル!『神棚板セット』パンフレットが新しくなりました。 縁甲板パンフレットに続きようやく出来上がりま…続きを読む
2020年04月04日
今年も桜が満開になりました。 ショールームからの眺めです。 和めますよ~ 場所:栃木県小山市喜沢分岐点…続きを読む
    

床の間シリーズ①「床の間の起源と変遷」

床の間の起源は一説によれば、鎌倉時代の釈家住宅(僧侶の家)

からとされている。壁や襖に仏画や掛軸形式の絵を掛けて、その

前に台をしつらえ、三具足(燭台・香炉・花瓶)を飾ったのが

初めとされる。他説によれば書院造りの床というのは部屋の一部

を一段高くして畳を敷いた所(上段)で、高貴な人の格式の高い

座所でもありこれが床の間の原形とも言われる。