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茶室について 【第二弾】

「床脇」

上座床(上座側の右手にある床の間)であれば床の間の左に。 
上座中床(上座側の間口の中間にある床の間)であれば床の間の右に。
下座床(点前座からみて下座側にある床の間)であれば床の間の右に 。

「書院」

書院は、床の間に対して曲の手に設けるのが一般的です。
書院には出書院と平書院(建具のみ)があります。

「炉」

1年を半分に分けて5月から10月までが「風炉」11月から4月までが「炉」の季節です。
「茶室のきまりとは炉のきまり」
定寸:1尺4寸(42.4cm)四方

「中柱」

小間のみに設けられる。
点前座と客座の仕切りとなる袖壁が付く。
袖壁の壁止めが利休形は竹(引竹という)織部形は木(横木という)が通例。